スポーツ
Posted on 2022年12月01日 09:59

打線も「繋がらなく」なる!?楽天の本拠地「7度目の名称変更」に強烈な揶揄が飛び出した

2022年12月01日 09:59

 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地の名称が、来季から「楽天モバイルパーク宮城」に変更されることになった。ファンの間ではこれがなんと、すこぶる評判が悪いのだ。

 仙台市にある宮城球場のネーミングライツは宮城県と楽天グループの合意により決定され、現在の「楽天生命パーク宮城」の3年契約が今季で満了。そのため新名称への変更となった。

 これまで宮城球場の名前は05年の楽天球団誕生初年度から「フルキャストスタジアム宮城」(以下、宮城を略)⇒クリネックススタジアム⇒日本製紙クリネックススタジアム⇒楽天Koboスタジアム⇒Koboパーク、そして楽天生命パークと続き、今回が7度目の変更となる。地元では愛称が浸透する前に名前が変わってしまうとして、戸惑いの声も出ているのだ。

 スポーツ紙デスクは、

「球場維持を考えれば、命名権収入を念頭に置いた名称変更は致し方ないところ」

 としながら、こう指摘する。

「楽天モバイルは20年に第4の事業者として携帯通信サービスに本格参入しましたが、今年7月に、売りだった『0円プラン』のサービスを廃止。新料金プランが発表されたものの、グループの会長・社長を務める三木谷浩史氏が『0円でずっと使われても困っちゃう』などとぶっちゃけたことで、ユーザー離れが加速しました。ようやく契約者減に歯止めがかかっているようですが、いまだに当初から言われている、繋がりにくさを指摘する声もある。そんな事情から今回の名称変更で、楽天ファンから『打線が繋がらなくなりそう』との揶揄が聞こえてくる事態になっています」

 モバイル事業が踏ん張りどころの楽天としては、サービスの認知度を広めたい意図もあろうが、これでは逆効果にならないかが懸念される。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク