もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「栃木県今市市・小1女児殺害事件」で逮捕された勝又容疑者とは?(3)ゆがみきった性癖
とはいえ、捜査関係者によると、本人はいまだに「半落ち状態」。凶器に使われたナイフや有希ちゃんの衣類はゴミ収集で処分したと供述。犯行に使ったと見られる白いセダン車やランドセルも処分している。
「本人の自供頼りで、裁判で殺人について、絶対の有罪に持って行ける物証がない。死体遺棄罪は3年の時効が成立しており、もし、腕利きの弁護士がつき、裁判で勝又が『誘導尋問に引っ掛かった』と供述を翻すと、どうなるかわからない状態です」(社会部デスク)
勝又容疑者は昨年7月にはツイッターで、
〈ランドセルはよ!! 実装はよ! スク水+ランドセル、最強な組み合わせ!! 実装したら本気出す!〉
と、このようにツイートしているのだ。
「これは、勝又が好んでいたパソコンゲームに登場する少女にランドセルとスクール水着のアイテムを着せたい、という意味。幼児趣味は事件当時と変わらず、その幼児への執着から裁判で無罪を主張しかねない」(地元記者)
それにしても、勝又容疑者が犯人ではないかと元義父のAさんが気づいていたなら、母親はどうだったのか。
「Aさんが事件後、勝又の母親に勝又の怪しい言動について問いただすと烈火のごとく怒り、『黙ってろ!』と、義父の言葉を封じたそうです」(地元記者)
Aさんの思いを聞こうと現在の自宅を訪ねたが、家の中からは「私は何もわかりません」という声が返ってくるだけだった。
「有希ちゃんにごめんなさいと言いたい」
取り調べでそう語っているという勝又容疑者だが、いくら謝っても、遺族たちの深く傷ついた心は元には戻らない。そして自身のゆがみきった性癖を、いささかでも悔いているようには、とうてい思えないのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
