汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→PK戦で日本に勝った…クロアチア代表が見てきた「命懸けのサッカー地獄」
またもベスト8の高い壁に阻まれたサッカー日本代表。スコアこそ1対1で迎えたPK戦だったが、一方的な結果に終わった。
「前回W杯で準優勝のクロアチアは、ラウンド16のデンマーク戦、準々決勝のロシア戦をPK戦で勝ち抜きました。決勝のフランス戦を除けば、今回も含め、PK戦2勝を含む10戦負けなし。前回のファイナリストがほとんど残っているクロアチアとの心理戦に負けたGK権田修一は責められない」(サッカーライター)
延長戦負けなし、クロアチアの強さはどこにあるのか。
「途中交代した主将ルカ・モドリッチは6歳の時に、クロアチア紛争を経験しています。対立するセルビア軍に、暮らしていた村ごと焼かれ、祖父もモドリッチ少年の目の前で殺された。18歳までは、難民施設で暮らしていました。10歳の頃に地元ジュニアクラブ入団を目指すも、栄養失調のため身長も体重も基準以下でかなわず。16歳の時に首都ザグレブのユースに才能を見出され、クラブから与えられた栄養補助食品のおかげで身長が伸び始めたそうです。それでも平均身長182センチのクロアチア代表にあって172センチ、66キロと、恵まれたとは言えない体格で世界一のクラブチーム、レアル・マドリードのMFを37歳の今も務め、世界最優秀選手の称号たるバロンドールを受賞しているのですから、ハンパではありません」(前出・サッカーライター)
クロアチア紛争は95年に終結したが、クロアチア国内に埋められた地雷の撤去作業は、W杯予選が行われていた21年まで続いた。日本の外務省は今も地雷が完全に除去されていないとして「舗装されていない敷地に入らないよう」注意喚起し、クロアチアの渡航危険レベルを解除していない。
クロアチア代表イレブンは少年時代、いつ足が吹き飛ばされるかわからない地雷を避けながら、命懸けのサッカー練習をしていたのだから、メンタルの構造からして違うのだ。文字通り「アオハル」を謳歌した日本代表の裏をかくフリーキックなど、お手のものだろう。
死闘の後は、日本の健闘を称えたモドリッチ。こうなったら、今度こそ世界の頂点に立ってほしいものだ。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

