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記事全文を読む→スペイン戦は観客4人だったけど…不人気すぎる長崎市PVのクロアチア戦はどうなった?
12月6日午前0時から行われた、日本VSクロアチア戦。世紀の決戦の裏で、長崎市が密かに注目を浴びていたことをご存知だろうか。
きっかけは12月2日の日本VSスペイン戦。劇的な逆転勝利の後、パブリックビューイングが開かれた長崎市民体育館から「おはよう日本」(NHK)が中継を行った。この時、観客はわずかに4人。森保一監督とDF吉田麻也の出身地でありながら、全く盛り上がっていないことが明らかになってしまったのである。
ではクロアチア戦ではいったい、何人が集まったのか。勝利が難しいとされ、期待されていなかった上に、キックオフが午前4時というスペイン戦で、観客が少ないのは理解できなくもない。だが、負けたら終わりのクロアチア戦でも観客が少ないとしたら…。
報道によると、パブリックビューイングで声援を送ったのは約140人。テレビ関係者が言う。
「パブリックビューイングが開かれた長崎市民体育館の文化ホールは、固定席が974。コロナ対策で半分は使用できないようにしているので、480人前後で満員になります。それを考えれば、140人は少し寂しい数字でしょうね。ニュースで動画を見ましたが、やはり空席が目立ちました」
4人から大幅増ながら、大盛り上がりとまではいかなかったようだ。キャプテンの吉田は試合後に代表引退をほのめかし、日の丸をつけて戦うのは今回が最後になりそう。一方の森保監督には、続投要請の報道が。新生・森保ジャパンのために、長崎市民は精いっぱいアシストしてほしい。
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