8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「女子アナを辞める!」水卜麻美が「責任問題」で日テレ退社後に選ぶ「意外な職業」【アサ芸プラス2022BEST】
ズバ抜けた人気の高さから、常にフリーアナ転身が噂されてきた日本テレビの水卜麻美アナ。ところが、現在総合司会を務める「ZIP!」に異動になった当時は、番組の成否によっては日テレを退社し、アナウンサーからも引退するという腹積もりがあったという。そんな衝撃情報と反響を追った5月14日配信の人気記事を再録する。
オードリー・若林正恭と水卜麻美アナがMCを務めるバラエティー番組「午前0時の森」(日本テレビ系)で、水卜アナが社会人の悩みに答えた。これが思わぬ波紋を広げている。
相談内容は、この春から新部署に異動した一般女性からの「興味のない分野に興味を持つにはどうしたらいいか」というもの。それにMC陣が回答したのだが、水卜アナのアドバイスは次のようなものだった。
「そこで頑張ったら、またやりたいことができるのかどうかにもよりますよね。スペシャリストになるぐらいメチャクチャ頑張ったらすごく興味が出てくるか、逆に会社側から『あの子、これだけ頑張ったから言うこと聞いてあげよう』と思ってもらえるぐらいすれば、やりたい方の部署に行けるのか、ミラクルでその部署でやりたいことができたりとか、選択肢は広がる可能性ありますよね」
そんな水卜アナに対し、若林は「さすがだね! やっぱ会社で生きてきただけあるよ!」と大絶賛。視聴者からも「水卜ちゃんのアドバイスが心に沁みる」と好評を博している。
ところが、実はこの「異動」問題が、水卜アナにも飛び火したのである。
昨年、水卜アナは情報番組「スッキリ」を降板し、「ZIP!」の総合司会に就任した。だが、その結果しだいでは、彼女が日テレを去る可能性もあるというのだ。
「5月9日発売の『週刊現代』によると、水卜アナは『ZIP!』のMCに就任する際、日テレの副会長に『番組が失敗した時は退社して責任を取る』とまで言っていたのだとか。ですがその後、『ZIP!』の視聴率は上がっていないため、水卜アナの退社が現実味を帯びてきているようなんです。仮にそうなった場合、彼女はコミュニケーション能力を体系化する研究を行い、それを大学で教える仕事をしたいと考えているとのこと。これにはファンの間で『アナウンサーを辞めちゃうの?』『テレビで見られなくなったら寂しい』という声が上がっています」(テレビ誌記者)
日テレのアナウンサーといえば今年、桝太一アナが大学の研究員に転身し、大きな話題となった。水卜アナも同じように、退社後は学問の分野へと進むのだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

