「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ワールドカップ「おらが町の日本代表」を知れば、10倍応援したくなる!
ついに開幕したサッカーW杯。今大会、我らが日本代表には「初出場」の選手が4人いるそうだ。もちろん選手としての話ではない。スポーツ紙記者が言う。
「『本田や長友などの9選手以外は全員初出場だろ?』と言われるかもしれませんが、確かに一選手としてはそうです。私が言いたいのは『出身県別』で見ると初出場が4人ということ。具体的に言うと、青山敏弘(岡山県)、吉田麻也(長崎県)、伊野波雅彦(宮崎県)の3選手と酒井高徳です。酒井高徳はアメリカニューヨーク州生まれで2歳から新潟で育っていて、アメリカ出身と新潟出身のどちらでも『初出場』ですね。『おらが町の選手』を重点的に応援するのは一つの応援方法としてアリだと思いますよ」
また、地方別でみると、今回は近畿地方出身選手が勝敗のカギを握りそうだ。
「本田と柿谷が大阪、岡崎と香川が兵庫出身ですからね。山口蛍も三重県です。また、今回は毎回最多人数の静岡を誇る中部勢が減り、九州勢が多く選出されているのも特徴です。遠藤・大迫(鹿児島)、西川・清武(大分)、大久保(福岡)、吉田(長崎)、伊野波(宮崎)と7人もいます。ちなみに東北は今野(宮城)、四国は長友(愛媛)の1人ずつ。北海道からは0人で、過去を振り返っても城彰二の1人だけですね」(前出・スポーツ誌記者)
現在、W杯出場経験のない県は、青森、秋田、山形、福岡、栃木、新潟、石川、福井、長野、愛知、鳥取、徳島、香川、高知、佐賀、沖縄と意外と多い。「おらが町の選手」なら応援にも10倍熱が入るというものだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
