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記事全文を読む→片岡鶴太郎が断言する「1日7時間ヨガ生活10年と離婚は無関係」が疑わしすぎるワケ
12月21日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、相変わらずのストイックすぎる「ヨガ生活」を明かしていた、タレントの片岡鶴太郎。
片岡によれば、現在は「夜10時に起床」後、準備を含め、早朝の5時までの7時間がヨガタイム。その後、2時間半ほどかけて朝食を摂り、昼食と夕食は食べない生活を送っているという。テレビ関係者によれば、
「番組では語られていませんでしたが、就寝は午後4時頃。ちょうどお腹がすいた頃に寝つくと、内臓が休まるのだとか。お酒もやめてから7年が経つそうで、そんなヨガ生活を始めてから、はや10年。ちなみに午前中に仕事が入った時などは、単に前日に寝る時間が前倒しされるだけで、ヨガ時間はほぼ確保されるそうです」
「徹子の部屋」が放送されたこの日に68歳の誕生日を迎えた片岡は79年、24歳の時に大衆劇場の座長の娘と結婚したが、17年3月に離婚している。
「長く夫婦生活が続いたように見えますが、実際は結婚5年目に片岡がコントのネタ作りや絵を描くアトリエ用の部屋を借りてからは、ほぼ別居状態になったようです。60歳になった時点で子供が独立したこともあり、そこから離婚の話を進めていたといいます」(芸能ライター)
そうは言っても、最近の片岡を見れば当然、ほぼ昼夜逆転のヨガ生活のせいで離婚したのではとみられがちだ。
「本人もそれをよく言われるようで、インタビューなどでは決してヨガのせいではなく、夫婦が互いにやりたいことを選んだという主旨の説明をしています。ただ、もともと片岡は役者に書道、絵画、ボクシング、そしてヨガと、とにかく凝り性。そんな何事にも没頭する性格が別居状態の背景にあることは間違いなく、その意味ではヨガ生活もひとつの要因になったと言えるでしょう。『関係ない』とまでは言い切れないはずです」(週刊誌記者)
とはいえ、近頃は「イケオジ」と呼ばれるまでに渋さが増してきた。ヨガ生活に理解のある再婚相手が見つかる可能性も、今のご時世なら十分あるかもしれない。
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