「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→氷川きよし紅白選曲に充満する「ズンドコが聴きたかった」古参ファンの嘆息
大みそかに放送されるNHK「第73回紅白歌合戦」の曲目が発表され、特別企画で出場する氷川きよしは「限界突破×サバイバー」を歌唱することになった。氷川は年内での活動休止を発表しており、紅白がひと区切りをつけるラストステージとなる。
「『限界×サバイバー』は、15年から18年まで放送されたアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)のオープニングテーマとして使われた。18年の自身のコンサートで披露したところ、若者の間で大ウケし、以降は演歌歌手らしからぬド派手な衣装で登場しては熱唱、氷川の代表曲となりました。同時に自身を解放して『女性化』も進み、まさに限界突破のきっかけを作った曲でもあります」(芸能ライター)
それだけに、休養前の最後の紅白でこの曲を選択するのもわかるが、テレビ誌記者が言うには、
「意外にも『きよしのズンドコ節』ではなかったことに落胆する人が多いようです。氷川を以前から応援し続けていた層としては、最後ぐらい、支えてきたファンのためにも『ズンドコ』で締めてもいいのではないか、というのがホンネ。特別企画のタイトルが『氷川きよし~新たなるステージへ』となっていることから、選曲発表後もメドレーでの披露を期待する声は多いようです」
自身を解放することはもちろん自由だが、氷川の急激な「進化」に戸惑う古参ファンとの温度差は小さくなかったのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

