8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→氷川きよし紅白選曲に充満する「ズンドコが聴きたかった」古参ファンの嘆息
大みそかに放送されるNHK「第73回紅白歌合戦」の曲目が発表され、特別企画で出場する氷川きよしは「限界突破×サバイバー」を歌唱することになった。氷川は年内での活動休止を発表しており、紅白がひと区切りをつけるラストステージとなる。
「『限界×サバイバー』は、15年から18年まで放送されたアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)のオープニングテーマとして使われた。18年の自身のコンサートで披露したところ、若者の間で大ウケし、以降は演歌歌手らしからぬド派手な衣装で登場しては熱唱、氷川の代表曲となりました。同時に自身を解放して『女性化』も進み、まさに限界突破のきっかけを作った曲でもあります」(芸能ライター)
それだけに、休養前の最後の紅白でこの曲を選択するのもわかるが、テレビ誌記者が言うには、
「意外にも『きよしのズンドコ節』ではなかったことに落胆する人が多いようです。氷川を以前から応援し続けていた層としては、最後ぐらい、支えてきたファンのためにも『ズンドコ』で締めてもいいのではないか、というのがホンネ。特別企画のタイトルが『氷川きよし~新たなるステージへ』となっていることから、選曲発表後もメドレーでの披露を期待する声は多いようです」
自身を解放することはもちろん自由だが、氷川の急激な「進化」に戸惑う古参ファンとの温度差は小さくなかったのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

