20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→氷川きよし紅白選曲に充満する「ズンドコが聴きたかった」古参ファンの嘆息
大みそかに放送されるNHK「第73回紅白歌合戦」の曲目が発表され、特別企画で出場する氷川きよしは「限界突破×サバイバー」を歌唱することになった。氷川は年内での活動休止を発表しており、紅白がひと区切りをつけるラストステージとなる。
「『限界×サバイバー』は、15年から18年まで放送されたアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)のオープニングテーマとして使われた。18年の自身のコンサートで披露したところ、若者の間で大ウケし、以降は演歌歌手らしからぬド派手な衣装で登場しては熱唱、氷川の代表曲となりました。同時に自身を解放して『女性化』も進み、まさに限界突破のきっかけを作った曲でもあります」(芸能ライター)
それだけに、休養前の最後の紅白でこの曲を選択するのもわかるが、テレビ誌記者が言うには、
「意外にも『きよしのズンドコ節』ではなかったことに落胆する人が多いようです。氷川を以前から応援し続けていた層としては、最後ぐらい、支えてきたファンのためにも『ズンドコ』で締めてもいいのではないか、というのがホンネ。特別企画のタイトルが『氷川きよし~新たなるステージへ』となっていることから、選曲発表後もメドレーでの披露を期待する声は多いようです」
自身を解放することはもちろん自由だが、氷川の急激な「進化」に戸惑う古参ファンとの温度差は小さくなかったのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

