太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ふなっしー 経済効果8000億円、偽者まで現れる大人気の秘密とは!?
6月1日、兵庫県高砂市の市制60周年のイベントに、偽の「ふなっしー」が現れ、警察官に事情を聞かれる騒ぎが起きた。犯人は、20代の男性だったという。
「自分の子供を喜ばせるために着た、と犯人は答えていますが、同様の事件がこのところ頻繁に起きています」(写真誌カメラマン)
何しろ、ふなっしーによる経済効果はおよそ8000憶円と言われ、連日のテレビ出演に加え、全国からイベントのオファーも殺到。昨年末にはCDデビューを果たしている。
もはや、国民的アイドルと言っても過言ではない。
「元々船橋市を盛り上げようと、船橋市在住のデザイナーが考えたのがふなっしー。だから、ビジネスライクじゃないところが好感を持たれているんです。去年も船橋市の特産の梨が、猛暑の影響で取れ過ぎて困っていたところを救ったのもふなっしーなんですよ。
船橋市の梨農家が経営する50以上の直営所と駅周辺の30以上の飲食店が一緒になってPRイベントを行って、船橋市だけで1億円以上の経済効果があったと言われています。ふなっしーは、キャラクター使用料も一切受け取らず、無償で協力してくれたと聞いています」(テレビ局関係者)
そこで気になるのが、ふなっしーの中に入っている小さいおじさんの存在である。
「ふなっしーは個人事務所ですから、事務所に電話すると本人が出ます。キャラの声とは違って、随分腰が低く言葉づかいも丁寧な方ですよ。実は船橋市出身ではなく、横須賀市の出身らしいという噂を聞きました」(前出・テレビ局関係者)
梅雨から夏にかけて、着ぐるみにとってはつらい季節がやってくる。ふなっしーを待つ全国のファンのためにも、そろそろ兄弟を登場させてもいいのではないか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
