新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→亡命キューバ選手参加で沸くWBCの裏で…西武・平良海馬の「出場辞退」は大損だった
キューバ野球連盟は12月24日、2023年春開催のワールドベースボールクラシック(WBC)に、同国出身でアメリカに亡命した大リーグ選手が「キューバ代表」として参加することが認められた、と発表した。
アメリカとキューバの政治的関係から、現在、メジャーリーグに在籍するキューバから亡命した選手が、再び祖国の代表としてプレーするには、米国政府の許可が必要だった。その許可が下りたというのだ。
「すでにホワイトソックスに在籍するヨアン・モンカダ、ルイス・ロバートなどが参加意思を表明していますね」(米国在住ジャーナリスト)
あるメジャー関係者も、この米国の英断を歓迎した上でこう話す。
「キューバを亡命したメジャー選手がWBCに参加するのは今回が初めてのこと。これでキューバの戦力は大幅にアップします。アメリカ代表も一線級の選手が参加表明しており、より高いレベルの大会になるでしょう」
ところが、このWBCのレベルアップによってホゾを噛みそうなのが、西武の平良海馬だと言われている。どういうことか。
「平良は契約更改後の会見で、将来の米大リーグ移籍の希望を表明しています。また、WBCはそのメジャー移籍を見据えた先発転向の準備を優先したいとして辞退しました。ただ、WBCに出場すれば、スカウト陣に自身の力量を直接見てもらうこともできる。キューバ出身選手の祖国代表出場で盛り上がる大会となれば、なおさら注目されるでしょう。メジャー移籍が希望と言うなら、そんなWBCこそ優先すべきだったのではないか、と囁かれているんです」(ベテラン野球記者)
先発転向準備とWBC出場。もちろん熟考に熟考を重ねた上での判断だったはずだが、果たして平良にとっては、どちらが正しい選択だったのか…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

