20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→〈“ジャインツ愛”対談〉角盈男×岡崎郁「巨人再生プランを授けよう」(2)負け試合を作ったほうがいい
岡崎 先発は菅野(智之)と戸郷(翔征)、そして3人目が誰になるのか。去年はプロ初勝利をあげた選手が8人もいましたけど、裏を返せばローテーション投手が不足しているということ。先発は5~6人必要ですし、今年はローテを勝ち取る競争になりますね。
角 少なくとも5人は必要だよね。
岡崎 僕の時代は斎藤(雅樹)がほぼ完投をしていて、槙原と桑田(真澄)で3本柱。宮本(和知)と香田(勲男)が4、5番手で、先発が7回まで投げる計算ができていました。
角 今の野球は先発が6回までだもん。
岡崎 5回で代わることも珍しくない。藤田監督の時代は先発が早めに崩れても6回ぐらいまで投げさせたことで、中継ぎ陣が疲弊せずに済みました。でも今は先発が5点ぐらい取られると、すぐ交代させられますから。
角 よく言われるのは、野手出身の監督は交代が早くて、投手出身の監督は引っ張る(笑)。
岡崎 藤田さんは「先発は1週間に1回の登板だから、早めに代えてはいけない」みたいな考え方をしていました。野手出身の監督は投手に気を遣いますけど、投手出身の監督は投手に厳しかったりしません?
角 自分がピッチャーだったからね。普通はKOされたら交代だけど、台所事情も考える。セットアッパーに無理はさせられないので、若手は勉強のために投げさせたりすることもあったよね。
岡崎 それに言葉は悪いですけど、巨人って負けゲームを作れないじゃないですか。序盤に大量失点しても、最後までゲームを捨てない姿勢を見せないといけない。少なくとも僕がいた時代の巨人はそうでした。槙原や桑田が早めに3、4点取られても投げさせたりね。優勝チームだって年間60敗ぐらいするから、本来は負けゲームを作ったほうがいいんですけどね‥‥。
角 昔は次の登板のためにもう少し投げて何かを拾ってこい、と。そうしてゲームメイクを覚えさせてくれたんだけどな。
角盈男(すみ・みつお)1956年生まれ。鳥取県出身。76年ドラフト3位で入団。78年に新人王を獲得し、81年は日本一に貢献するなど、炎のストッパーとして活躍した。通算38勝60敗99セーブ。引退後はヤクルトと巨人のコーチを務めた。
岡崎郁(おかざき・かおる)1961年生まれ。大分県出身。79年ドラフト3位で入団。86年に遊撃手の最高守備率(当時)を記録するなど内野手として活躍。93年には第58代4番打者として起用された。引退後は巨人のコーチや二軍監督も務めた。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

