元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→プロ野球ファンが「坂本勇人のWBC辞退」を心の底から喜んだ理由
3月開催に向けて徐々に盛り上がっている、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
大谷翔平ら日本人メジャー選手が参加を表明しているが、さらにプロ野球ファンを喜ばせる事態が起きた。
「それは巨人の坂本勇人が出場辞退を表明したことです」
と語るのは、スポーツライターだ。
「コンディションの問題、そしてシーズンに集中したい、との理由からでした。昨シーズンはたび重なる故障などにより欠場を繰り返し、成績不振にも陥った。その立て直しも必要なのです。まぁ納得できる辞退の理由ではありますが、やはり『あの件』には言及しませんでしたね」
もちろん、昨シーズン中に発覚した、複数の女性スキャンダルのことである。妊娠させた女性に中絶を迫ったり、超ハレンチでゲスなメールを複数送っていたことは、いまだ記憶に新しい。
ところが球団からは何のペナルティーも課されず、一切の釈明もないまま、そしらぬ顔で試合に出場。なんとも厚顔としか言いようのない行状だった。
「あの騒動で坂本嫌いになった人は、数えきれないほどいます。坂本のWBC辞退に喜んだ人たちは『これで心の底から日本を応援できる』と言います。あるいは『これでサッカーファンにバカにされずに済む』というものも。日本中が応援した、サッカーW杯での日本代表を念頭に置いたものですね。ほかにも『家族で応援できる』という安堵の声も出ています。坂本が出ないことで、友人や家族と一緒に堂々と応援できる、逆に言えば、坂本が参加するチームを応援するのは恥ずかしい、というのがホンネです」(前出・スポーツライター)
WBC決勝トーナメントが行われるフロリダ州の法律では中絶禁止。もし坂本が出場していれば…海外でも中絶強要スキャンダルが蒸し返される事態になりかねない。坂本のWBC辞退は日本のファン、そして世界をも喜ばせる結果となったのである。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

