地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→相撲芸人を恍惚とさせた薄幸の「ヤニ臭が残る指先の色香」
お笑いコンビ納言の薄幸(すすき・みゆき)といえば、ダブルのライダースを羽織り、酒とタバコが好きな「はすっぱ」なイメージがウリだ。他の女芸人とは一線を画す、唯一無二の存在として、バラエティー番組ではなにかと重宝されている。
かと思えば、「テレビ千鳥」(テレビ朝日系)の料理対決企画では「これでビール飲んだらウマいんじゃ」「これで熱燗飲んだらウマいんじゃ」「ごま油選手権」で3連覇を果たし、酒のツマミや簡単レシピを手際よく調理、なおかつ美味しいと好評で、意外(!?)に女子力も高い。テレビで酒や大手を振ってタバコを吸えるのは、今や千鳥・大悟と薄くらいのもので、愛煙家の女神といってもいいだろう。
そんな薄の「女の色香」を感じさせる場面が、「水曜日のダウンタウン」(TBS系・1月18日放送)の「愛煙家対抗 負け残りタバコ我慢大会」企画で見られた。
内容はといえば、ニセの特番収録で呼び出された愛煙家の芸人達(ひとりだけ、元フードファイターのジャイアント白田が混じっていたが)が10名、禁煙車両のロケバスに揺られ、2時間半かけて移動。目的地の熱海にある廃校に到着した途端、一服もさせてもらえないままタバコを没収される。
その後、1時間に1回、ゲーム対決し、勝利した一人だけがタバコを吸うことを許され、その後、帰宅できるというもの。最後まで負け残ってしまった者は、そのまま1週間の禁煙生活を義務づけられるという、愛煙家にとっては地獄のような企画だ。
ゲームは「手に持ったロウソクの炎を消されないようにする」「ライターを一発で着火させる」「野外に出てシケモクを見つける」などなど。この「シケモク探し」では、薄が喫煙者の勘を働かせて、ボトルタイプの缶コーヒーを拾って開けてみたところ、中にはビチャビチャになったシケモクが! 嬉々として素手でそれを摘み、ダッシュして戻る薄。勝ち抜けかと思われたが、そこには既に、落ち葉の中からシケモクを発見していた鰻(銀シャリ)の姿が。「最悪…」と崩れ落ちる薄。
その後もゲームは続き、ようやく「タバコを並べて作られた数式を、2本だけ動かして正しい式にしなさい」というパズルで成功。6人目にして勝ち抜けることができたのだった。
薄は喫煙室に入ると、手にしたタバコのフィルター側を箱に「トントントン」と叩きつけて葉を詰め、口元へ。「うんま」と恍惚の表情で吸い始める。
吸い終わりに、居残りの敗者たちに手を振って帰ろうとするが、あかつ(スモササイズでおなじみ、まわし相撲ネタのピン芸人)の鼻先に指をスーッと差し出したところ、その匂いを嗅いだあかつがデレデレの表情で「最高!タバコの匂いと女の匂い最高!」と叫んだ。
このVTRを見ていた松本人志(ダウンタウン)は「下品なコメント」と顔をしかめたが、紫煙の匂いにもかき消されないほど、女の香りを漂わせるとは、薄、なかなかやるぞ。
ちなみに、この企画で最後まで負け続けたのは、そのあかつだった。薄の色香にやられて、その後のゲームに身が入らなかったのだろうか。1週間の禁煙をさせられるハメに…。スタッフが密着し監視する中で1週間が過ぎたが、これを機にタバコをやめるわけでもなく、禁が開けた瞬間、「気持ちいい~」と思いっきり煙を吸っていた。
(堀江南)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

