ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→コロナ「5類格下げ」政府発表でも鈍いプロ野球界「キャンプ前の禁止通達」
コロナ禍は4年目に入り、政府は広島でのG7サミットをにらんで、5月の連休明けに新型コロナウイルスを2類から5類に格下げすると発表した。コロナ禍前の生活を取り戻すフェーズに入ったと言えるが、球界に目をやると、どうもおかしな動きが散見されるのだ。
2月1日の春季キャンプインに向けて、各球団は日本野球機構(NPB)のガイドラインを元に、取材ルールを策定した。西武、オリックスが選手や関係者の横を一緒に歩きながら取材する、いわゆる「ぶらさがり取材」を解禁する一方で、阪神、ヤクルト、DeNAなどは一定のエリア以外での取材を禁じる文面を、このほど公表した。
これらを中心になって決めているのは各球団の広報だが、
「コロナ禍以降の暴走ぶりは目に余る」
と憤るのは、スポーツメディア関係者である。続けて、
「例えばロッテでは今キャンプ、特定の選手や首脳陣のぶら下がりを全面禁止すると発表しました。背景には、広報担当者と対峙できたスポーツ紙記者が複数名、異動でいなくなり、この担当者がパワーで押し切ろうとしているからです」
2年連続リーグ優勝のヤクルトについても、
「村上に気を遣って現場広報が積極的に取材させない上、そもそも大事な取材スケジュールも、全て口頭で伝える有り様。怠慢としかいいようがありません」(前出・スポーツメディア関係者)
取材対応に振り回されながら、メディアが悪戦苦闘する日々は続く。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

