サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→コロナ自宅療養「食料支援」賞味期限切れ直前の「残り」が被災地や困窮家庭に再利用されていた
NGOやNPO、ボランティアグループが行っている被災地支援や海外支援、あるいは困っている家庭に向けたボランティア支援物資に、一貫して同じ商品が多く見られるという。それがレトルトごはん、レトルトのカレーや中華丼、カロリーをとれるスティックおやつやゼリーだという。NPO関係者が分析する。
「新型コロナウイルス感染症の陽性者で自宅療養となった人が療養期間中に、食料品や日用品の支援をもらった時期がありましたよね。どうやらその『残った商品』が出ているのでは、と。もうすぐ賞味期限切れになるものだったり、配布しきれなかったものだったり。それも、どんどん増えている気がしますね。今ではコロナになっても支援物資をもらえない地域があると聞きます。もうすぐコロナは5類に移行するし、マスクも外せるでしょう。一時期は、4人家族で4人ともコロナになったら、4箱の支援物資が届く時期がありました。その食べきれなかった分も再利用されていると…」
家庭に残ったコロナ物資も、困っている所に出してしまおう、ということだ。コロナ支援物資がムダだったのかそうでないのか、なんとも微妙だが、使い回しでも役に立っていれば悪くはないのかも…。
アサ芸チョイス
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