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記事全文を読む→「レート青天井」の日本製パチスロ!一攫千金を狙う旅行客がベトナムに殺到している
刺激を求めるパチンコ・パチスロファンが歓喜するニュースが話題になっている。日本国内で遊ぶより、はるかにスリリングな店が、ベトナムに出現したのだ。
その店の名は「ミリオンゴッドゲーミング」。ミリオンゴッドとは、02年に稼働を開始し、撤去後も「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」(15年)など10機種もの後継機を生み出した、超人気パチスロだ。
同店にはその名の通り、日本ではすでに撤去された同機種をはじめとするパチンコ・パチスロ機が設置されている。驚くべきは、そのレートだ。
通常、日本ではパチンコ玉1玉4円、スロットメダル1枚20円で貸出され、都道府県により、その換金率は変動する。最高は貸出時と同じレートで換金され、「等価交換」と呼ばれる。パチンコで1000発出せば4000円、スロットで1000枚出せば2万円、といった具合だ。
しかしこの「ミリオン」では、パチンコ玉、メダルの貸し出し額が客の希望により変動し、しかも換金率が等価であるため、より高いレートで遊ぶことが可能となる。
パチスロを例に説明すると、基本の貸出額が1枚約30円と、この時点で日本国内より1.5倍の高レートでスタート。当然、2倍、3倍のレートも存在し、最大でメダル貸し出しが1枚約1000円という、超ハイレートでの勝負も可能だという。これは単純計算で、パチスロで実現可能な大勝ちである「万枚」(1万枚勝ち)の価値が日本では20万円のところ、同店では1000万円にも上るのだ。
そして重要なのが、この「ハイリスクハイリターンパチスロ」が、完全に合法であることだ。現地関係者が語る。
「実はベトナム国内には、ホーチミンやハノイなどの大都市に、日本のパチスロ機を設置した『闇カジノ』が存在します。しかし同店は正規に日本のメーカーから遊戯機を取り寄せ、ベトナム国内の法律もクリアし、22年の春から稼働し始めました。店がある都市ダナンは、フォーブス誌の『世界の魅惑のビーチ6選』にも選ばれたミーケビーチのある観光地で、旅行客が大勢訪れます。今後、ダナンがラスベガスやマカオのような有名カジノ都市に発展すれば、『ミリオン』や日本製パチスロ機がその中心として世界中に認知される可能性があるのです」
実際に現在、ダナンへの直行便がある韓国から、日本のパチスロが好きな観光客が殺到している。日本ではAbemaTVやYouTubeなどのメディアが「ミリオン」を紹介し始めており、日本でも情報が広がっている。
ちなみに、ダナンへの渡航費は往復最安値で約2万5000円程度。旅行がてら、一攫千金のビッグウェーブに乗ってみる手も…。
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