ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「にわか」でもサッカーファンが認める中川翔子の趣味論
先月27日、『しょこたん』ことタレントの中川翔子がTwitterで「にわかって言葉きらい!」と呟き、話題になった。W杯開催にともなう『にわかサッカーファン』をめぐる状況についてのコメントだ。
「同じように『にわかもベテランもない』とコメントしたロンブー淳には『にわかのお前が言うな!』という意見が多いです。でも、しょこたんは違いますね。彼女はサッカーについては専門外ですが、漫画や特撮ものを好むなど、いわゆるオタクです。趣味にどっぷりハマる人間の発言は趣が違いますし、『誰だって最初は“にわか”から始まる。それに趣味は他人と競うものじゃない。それぞれの好きに楽しむものだ』という彼女の考えに共感する人は多いですよ」(スポーツ誌記者)
そもそも中川が漫画や特撮ものを好きになったのは、9歳の時に亡くなった父親の影響だという。中川家に詳しい芸能関係者が語る。
「お父さんの中川勝彦さんは、歌手で俳優でもありました。美しい風貌で、当時の日本人歌手からはかけ離れた異質な存在でしたね。独特な感性を持っていましたから、彼は幼い翔子ちゃんに『ゲゲゲの鬼太郎』や楳図かずおの漫画を読ませたり、戦隊ショーに連れて行ったりしたんです。それで一時期、本気で漫画家を志していたほど影響を受けました。翔子ちゃんは献血キャンペーンのライブに参加したりしていますが、それも白血病で亡くなったお父さんの存在が大きいです。直接的ではありませんが、ドナー登録は献血がきっかけのケースが多いんです。押し付けることはしたくないけれど、間接的にでも関心を持ってもらいたいということでしょう。翔子ちゃんらしいですね」
これを聞いて、すっかり彼女のファンになってしまった。にわかではあるが、許してもらう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→
