芸能
Posted on 2023年02月06日 17:59

「リニューアル中居正広」の直球すぎる「韓国イジリ」が止まらない

2023年02月06日 17:59

 中居正広の発言が、どうもおかしい。

 視聴者の間で物議を醸したのは、2月4日に放送された「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)でのもの。「韓国の日本製品不買運動の今」を特集し、ANNソウル支局の記者と中継をつないで、下火になりつつある「ノージャパン」の動きを伝えたのだが、話題はいわゆる元徴用工問題に。そこで歩み寄り始めた韓国政府の解決策について、韓国国内での世論調査では「賛成が3分の1程度」との数字が示されるや、

「ん~率直に…答えられなかったアレですけど、韓国ってあんま日本のこと好きじゃないんですか」

 直球質問をぶつけたのである。これに記者は「一般の市民からすると、嫌いとかそういったことをはっきりと言う人はほとんどいない」としたが、

「誰もが抱く疑問ゆえ、さすが中居だとする評価がある一方で、情報番組のMCとしてはハラハラさせる質問と言えます。中居は視聴者の立場から素朴な疑問を上手にぶつけるトーク術に長けていますが、今回は危険要素も孕んでいた」(テレビ関係者)

 韓国がらみでは、1月31日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)でも、こんなことがあった。

「中居は約2カ月間の休養中、持て余した時間で韓国ドラマにハマッたそうなのですが、ある作品で『すごくキレイな子がいて、その人が好きになった』のだと。ところがその女性の3~4年前の映画を見たところ『顔が全然違った』といい、これでハマッていたドラマも『シーズン2は見る気がなくなった』と言っていました。これも別の意味で危ういコメントかと…(笑)」(テレビ誌記者)

 自身の発言の影響力を十分理解する中居は、絶妙なバランス感覚のトークで、数々の番組を盛り上げてきた。それが休養から復帰後は、どこか吹っ切れたようなストレート発言を連発。これが新たな中居の姿なのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク