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記事全文を読む→DJ KOO「ワンレンの美女とすぐ電話番号交換」
テリー 前に「全国高等学校ダンス部選手権」の審査員を一緒にやらせてもらったじゃないですか。その時に聞いたと思うんですけど、KOOさんってすごく家庭的なんですよね。
KOO いやいや、単に子離れできない親バカだと思ってます。
テリー 娘さんはおいくつでしたっけ。
KOO 23です。
テリー そうすると娘さんも親離れしないでしょう。こんな心配性のお父さんがいたらさ。
KOO 毎年クリスマスやお正月、誕生日も含めて、いろんな行事の時は家族で過ごして、旅行にも行ったりするんですけど、今のところ「ちょっとその日は別の約束があるから」って言われないので、まだ彼氏はいないのかなとは思ってるんですけど。
テリー いやぁ、23でしょう。どうですかね。ハッキリとは聞かないんですか。
KOO 聞かないです、怖くて聞けないです。
テリー アハハハハハ。
KOO 娘はそういう父親だっていうことを知ってますから、もしかしたらお母さんには伝えているのかもしれないですけど。
テリー じゃあ、仮に彼氏がいるとして。金髪のDJだったらどうします?
KOO 金髪でチャラチャラしたDJがいちばんダメですね!
テリー アハハハハハ。肩のあたりに蛇のタトゥーとか入ってるんですよ?
KOO 勘弁してくださいよ、テリーさん。もう僕はそれ、困るしかないです。
テリー どういう彼氏だったら認めるの?
KOO いや、それは僕も格好よく「娘が好きになった人なら誰でも」とか言いたいですよ。でも、ちゃんと自分のやりたいことをしっかりやってて、会社に勤めてて安定してる人がいいですよね。
テリー 自分を棚に上げてずるいじゃないですか。奥さんとはどこで知り合ったんですか。
KOO ディスコです。
テリー モテたでしょう。
KOO モテました。当時は80年代の第1期サーファーブームなんですよ。で、ちょうどダブル浅野とかが流行っていて。
テリー いちばんいい頃だ。
KOO そう。ディスコにワンレンのキレイな女性が来て、「今エントランスに入って来たの、あれプレイボーイのモデルだって」みたいな話をしてて。でも、その30分後にはもうDJブースの脇で電話番号交換してるぐらいモテましたね。
テリー いいなぁ! 夢のようだよ。
KOO 人生の一番のモテ期は19とか20歳のチーフDJだった時ですね。でも、その時はもう奥さんと知り合って、付き合ってたので。
テリー でも、浮気はしたんでしょう?
KOO ‥‥してないですよ。
テリー あ、今の「間」は完全にしてるじゃないですか。
KOO いやいや、してないです(笑)。
テリー まぁ、別にしてたって僕はいいんですけど。でも、モデルさんみたいな女性が大勢いる中で、奥さんを選んだ決定打は何だったんですか。
KOO 可愛かったのもありますし。あと、押しが強かったんですよね。やっぱりDJって、みんな気を遣ってくれるんですよ。でも、奥さんは唯一気を遣わず、「あの曲、テープに録って」とか「じゃあ、次はあの曲かけてよ」って言いに来たり、ほんとに近い距離で接してくれたんですよね。
テリー 波長が合うなと思ったんだ。
KOO そうですね。それで4年ぐらい付き合って、奥さんが23、僕が27ぐらいの時に結婚しましたね。
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