元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→春一番 病後も酒だけは止められなかった
「元気ですかァーッ!」アントニオ猪木のモノマネで知られるお笑いタレント・春一番さんが7月3日、肝硬変のため47歳の若さで永眠した。朝、隣で寝ていた夫人が、春さんの身体が冷たくなっていることに気づき、救急車で搬送。蘇生措置の甲斐なく、死亡が確認された。突然の訃報は、芸能界に衝撃を走らせた。
「何せ昔から飲みっぷりが凄かったですからね。20年前、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でブレークし始めた時期に、酒好きが絡んだ素行不良で太田プロを解雇になっているくらいですから」(スポーツ紙記者)
しっかりご飯を食べるように、たけしからプレゼントされた炊飯器でホットウイスキーを作っていたという逸話の持ち主でもある。
2005年に腎不全で手術を受けた時は、ICU(集中治療室)で猪木の見舞いを受け、奇跡的に回復したと言われる。それだけ大病をすれば普通は健康に気をつけるものだが、周囲の芸人仲間の心配をよそに、どうしても酒を手放すことは出来なかったようだ。
「もともと片岡鶴太郎の弟子だったんですが、入門は、ゴシップ記事に掲載された鶴太郎のマンション前の写真とラジオで聴いた情報をつなぎ合わせ場所を推理し、押しかけたそうです」(前出・記者)
良くも悪くも一本気だった春さん。お疲れさまでした。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→
