日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→浜崎あゆみ “TRFのパクリ”DVDで見せた哀愁エクササイズ
長者番付の常連だった浜崎あゆみ(35)も、近年は凋落ぶりが目立つばかり。あげく、最新ニュースのエクササイズDVD発売に至っては「誰が?」の大合唱だ。
スポーツ紙音楽担当記者が言う。
「正直、あゆと言ってもエイベックスの若手アーティストから見たら過去の人。日本にいることも少ないし、会社としても持て余しています」
90年代後半からゼロ年代にかけ、莫大な売り上げを誇ったのも今は昔。坂道を転がるようにセールスにかげりが見えている。
「昨年12月に発売したシングル『Feel the love』は、3年3カ月ぶりの新曲だったにもかかわらずオリコン5位止まり。10年以上、25作品も続いていた連続1位記録がストップしました。シングルの歴代セールスでも、AKB48に抜かれてしまいました」(音楽ジャーナリスト)
これに輪をかけるようにコンサート会場も閑古鳥が鳴いている。
「全国ツアーのハイライトである代々木第一体育館は、7月3日から4日間の日程。全盛期よりははるかに数を減らしていますが、それでも前売りで完売したのは最終日のみというありさま」(コンサートプロモーター)
空席を埋めるために関係者用の招待券を大量にばらまいているが、受け取る人も少ないというから、もはや過去の人扱いだ。
「業界にいてもなかなか手に入らない安室奈美恵のチケットとは雲泥の差です」(レコード会社宣伝マン)
かつては「エイベックス中興の祖」と呼ばれ、同社の株主総会にも大きな影響を与えたあゆだが、巨大になりすぎたツケが次々と回ってきている。例えば、宣伝に必要なテレビすらも敵に回したこともあった。11年9月16日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)でのことだ。
「表向きは体調不良により日本への飛行機に乗れなかったのがドタキャンの理由ですが、実際はメイクが間に合わなかったからという失笑モノ。いずれにせよ昨年末に出禁が解除されるまで、2年以上も、あゆとエイベックスの同じ班のアーティストは『Mステ』に出演できませんでした」(放送作家)
そんなあゆの最新の話題もお寒いかぎり。7月12日に発売されるエクササイズDVDについても──今年に入って、同じエイベックスではTRFのエクササイズDVDが大ヒット。シリーズ累計で100万枚を超えていることから「便乗?」の声が飛び交っている始末。
「これに先駆けて、7月2日発売の新曲のMVが先行配信されました。ところが、下着風の衣装のせいで激太りが一段と目立ってしまった。目にしたファンからは『ビア樽みたいだ』とか『くびれもなくて丸っこい体型で、よくぞここまで露出するもんだ』と批判の嵐です。さらにエクササイズの特典DVDにはあゆ本人が出演。しかも熟太りに拍車がかかり『逆宣伝では‥‥』との声すら上がっている」(音楽誌ライター)
TRFのDVDのヒットは、インストラクターを務められるほどのダンスの技量と、メンバーの引き締まった体つきにある。はたして、あゆの現状で商品になるのかどうかは大いに疑問だ──。
「今回の記念ツアー直前の3月に入籍したアメリカ人の年下夫(25)は、今も大学院生であゆに食わせてもらっているヒモ男。先日、厳重なガードをつけて西麻布のバーでデートしていたが、通行人の誰にも気づかれないという寂しい事態。はたして、あゆが場違いなDVDを出してまで今後もヒモ夫を支え続けるかどうか」(芸能レポーター)
離婚したところで、世の中の関心はますます薄そうだが‥‥。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

