連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→春一番 病後も酒だけは止められなかった
「元気ですかァーッ!」アントニオ猪木のモノマネで知られるお笑いタレント・春一番さんが7月3日、肝硬変のため47歳の若さで永眠した。朝、隣で寝ていた夫人が、春さんの身体が冷たくなっていることに気づき、救急車で搬送。蘇生措置の甲斐なく、死亡が確認された。突然の訃報は、芸能界に衝撃を走らせた。
「何せ昔から飲みっぷりが凄かったですからね。20年前、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でブレークし始めた時期に、酒好きが絡んだ素行不良で太田プロを解雇になっているくらいですから」(スポーツ紙記者)
しっかりご飯を食べるように、たけしからプレゼントされた炊飯器でホットウイスキーを作っていたという逸話の持ち主でもある。
2005年に腎不全で手術を受けた時は、ICU(集中治療室)で猪木の見舞いを受け、奇跡的に回復したと言われる。それだけ大病をすれば普通は健康に気をつけるものだが、周囲の芸人仲間の心配をよそに、どうしても酒を手放すことは出来なかったようだ。
「もともと片岡鶴太郎の弟子だったんですが、入門は、ゴシップ記事に掲載された鶴太郎のマンション前の写真とラジオで聴いた情報をつなぎ合わせ場所を推理し、押しかけたそうです」(前出・記者)
良くも悪くも一本気だった春さん。お疲れさまでした。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
