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記事全文を読む→2.19「ブレイキングダウン7」激ヤバ試合「バン仲村VS瓜田純士」の壮絶すぎる「5000万円」因縁
2月19日に迫った「BREAKING DOWN 7(以下、BD7)」。木村ミノルの出場拒否でなかなか決まらなかった、元K-1王者・安保琉輝也の相手が、かつてピーター・アーツらと熱闘を繰り広げたフランス人の元K-1ファイター、シリル・アビディに決定し、全カード出揃った。
「30試合以上のラインナップとなりましたが、ファンにとってストーリー性のある対決ばかり。過去最高の注目度となっています」(格闘技ライター)
中でもファンの間で話題になっているのは26試合目、バン仲村と瓜田純士の一戦だ。
「バンは昨年7月の『BD5』のオーディションに初登場。松崎しげる並みに真っ黒に日焼けした肌に、上下真っ赤なスーツとサングラスというコワモテの風貌でした。タトゥーだらけの顔面でお馴染みの『アウトローのカリスマ』瓜田に『純士、久しぶり』と挨拶。かつては本物のワルとして鳴らした瓜田を『9年ほど前にボコボコにして、傷害、恐喝、器物破損で捕まった』とその因縁を語ると、瓜田もバンについて『少なくともここに出て来れる人間じゃなかった』。アンダーグラウンドでの実力者だったことを匂わせたことで一気に注目の人となりました」(前出・格闘技ライター)
その「9年前の因縁」が何だったのか、2人の口からハッキリと語られてはこなかったが、バンが一部メディアのインタビューで、詳細に語っていた。
「半グレに狙われて東京にいられなくなった瓜田を、バンが地元の甲府でかくまっていた際、瓜田がバンの経営する店で働く女の子に手を出した。しかも瓜田が『仲村のバカめ。まんまと騙されやがって』などと女の子の前でイキがっているのを聞いて、堪忍袋の緒が切れた。追い出す際にボコボコにしてつまみ出したそうです。瓜田は泣いて土下座し謝りましたが、なんと東京に着くや、警察に駆け込んで『山梨のヤクザの仲村にやられて、5000万円を要求された』などと訴えた。これでバンが逮捕されたということでした」(前出・格闘技ライター)
対決後のYouTubeコラボなどで、おそらく瓜田の口からも詳細が語られることだろう。まずは拳でわかりあいたい、過去を清算したいというアウトローならではの思いを、しっかり見届けよう。
(露口正義)
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