「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ABC・ヒロド歩美「報ステ大抜擢」の裏で懸念される「偏った仕事選び」
3月末日で退局することが報じられていた朝日放送テレビ(ABCテレビ)のヒロド歩美アナが、4月からは系列キー局・テレビ朝日の「報道ステーション」でスポーツキャスターに就任することが明らかになった。
「入社当初からスポーツ畑で活躍してきたヒロドアナは、2月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の宮崎キャンプにも2度足を運んで熱心に取材していました。交流ある栗山英樹監督も初日の練習途中に呼び止めて談笑するなど、取材相手への食い込みぶりは女子アナ界でもトップレベルです」(在京テレビ局スタッフ)
ABCテレビにとっては、脂の乗った万能女子アナが去るとなれば大きな損失と思われるが、実はそうでもないという。
「ヒロドアナの『仕事の選びぶり』にはほとほと困っていた」
と明かすのは、在阪テレビ局関係者だ。
「自分が興味あるスポーツや全国ネットのバラエティー番組を優先し、地味な仕事は後回しにするか後輩に振ってしまう、と周囲はよくこぼしてましたね。華がある女子アナでノースキャンダルのため、スポンサー受けもよかったのですが、一方で『ちょっとついていけない』との声も多かったんです」
キャリアアップする女子アナには多少なりともやっかみの声も飛ぶだろう。報ステ抜擢で「年収1億超え」とも言われるヒロドアナならなおさらかもしれない。
わがままや自分勝手はいただけないが、ヒロドアナには、周囲の雑音を跳ね返すような活躍が期待されるのである。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

