「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「熱闘WBC」&「プロ野球開幕」アブない裏情報座談会(3)村上宗隆の不調の原因は?
A 話をWBCに戻そう。主砲の村上宗隆(23)の様子がおかしい。
D 完全にペースを乱されています。昨季、三冠王を獲得して将来のメジャー移籍が既定路線となりました。ところが、投手をやりながら自分より打てる大谷を見てショックを受けてしまったようです。
C 同様の現象は、日ハム時代の中田翔(33)も経験しています。大谷が1軍に定着してから打撃成績が下降線を描きました。案外、お山の大将は打たれ弱いもので。
B それでも強化試合の最終戦では、オリックスの東晃平(23)からホームランを打っています。徐々に状態を上げているのでは?
E いやいや、あれは打ったんじゃなくて“打たせてもらった”が正解。代表チームにケガをさせまいとリードしていた森友哉(27)は外一辺倒だった。あれじゃ打撃練習と変わりないよ。
A 17年のWBCキューバ戦でぶつけられて、途中離脱の憂き目を見た森なりの配慮かもしれない。
B 投手の状態では、松井裕樹(27)の悪さが気になります。大谷の助言で極端にフォームを変えたといいますが、WBC球特有のツルツル滑る素材にアジャストできずに困っています。
C 今季中に海外FA権を取得する見込みですが、大会前の時点でMLB球団の評価が芳しくありません。
D むしろ、今の窮状を見てほくそ笑んでいるのが巨人ですよ。WBCでアピールできず、MLB球団が手を挙げない場合は獲得に動く方針のようです。楽天の監督時代に松井のリリーフ適性を見抜いた“恩師”の大久保博元打撃チーフコーチ(56)もいる。獲得へのハードルは高くないでしょう。
A そのデーブは、チームでヘッドコーチみたいな存在感を見せている。新橋の居酒屋は息子に任せて、コーチ業に全力投球らしい。
D 宮崎キャンプでは、アーリーワークを行っていた「木の花ドーム」からメインの「サンマリンスタジアム」まで徒歩で15分弱の道中。その間で、ぶら下がり取材に応じていた。大勢のメディア関係者を引き連れて歩く姿は“デーブ行列”と呼ばれています。
C とかく早朝から饒舌なんですよ。アーリーワークで行うティー打撃の組分けが第2クールからくじ引きになったんですが、中島宏之(40)の名前を出して、「あいつと一緒の組になった奴は徳を積んでないということ」と天敵のベテランを揶揄したんです。
A 1人当たり2000スイングのノルマを達成できない場合は、足りない分を同組の他の選手が補うルールだったよな? あたかも中島が練習をサボっているみたいじゃないか(笑)。
E 確かに西武時代の中島はアーリーワークに反対していたけど、デーブはまだ当時のことを根に持っているのかよ。
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