連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→かまいたち山内健司が大阪1泊2日USJ旅行で払った「宿泊費24万円」の大誤算
お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が「ぜにいたち」(ABEMA)で、休日の家族サービスでかかった驚きの宿泊費を明かした。
「こないだ休みあった時、ユニバ行こうと思いまして…」
と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ行ったと切り出すと、1泊2日の日程で、息子の幼稚園でいちばん仲の良い友人の家族も誘って出かけたと説明。宿泊するホテルについて「こっちが誘ったから、ホテルはこっちで取ります。(宿泊費は)僕が出しますから、気を遣わないで下さい」と相手に伝えたという。
宿泊する部屋のグレードについて「自分の家族が泊まる部屋と同じ部屋じゃないとおかしい」と考えた山内は、「めっちゃいい部屋に泊まりたいタイプ」。当時、大阪は割引で20%ほど安く泊まれることが分かり、奮発して1泊8万円の部屋を取った。
ところが詳しく聞いたところ、先方は7人家族。両親と子供5人という大所帯であることが判明する。
ホテルをネット予約しようとすると「人数は5以上の数字を入力できない」と明かしてスタッフを笑わせた山内は、1部屋に最大5人しか泊まれないため、相手家族のために2部屋の予約をとった。合計24万円である。
「引くに引けなくて」と、その時の心境を明かした山内。ところがここで、落とし穴が待っていた。
チェックインに向かった山内はフロントで、割引には全員分のコロナワクチン接種証明が必要なことを知る。1枚も持っていなかったため割引は受けられず「100%全額払った」というのだ。
「山内さんが利用しようと考えたのは、コロナ禍のGoToの宿泊割引ですね。予約の際にサイトの注意書きをきちんと読んでいれば、記述があるハズなんですが。読んでいなかったのでしょう」(ITライター)
とはいえ、高給取りの山内にとって、20%の割引分4万8000円は、それほどのダメージではないだろう。事実、山内は、
「逆に清々しかった」
と語るのだった。
「息子さんの友人のご家族に大感謝されるし、お父さんとしての株はさぞかし上がったでしょう」(前出・IT系ライター)
24万円の出費も、高くはなかったことだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

