ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→歓喜のWBCで一般視聴者が感じた「大谷翔平だけ映しすぎ」という過剰なお祭り度
WBC侍ジャパンが準々決勝でイタリアを破り、準決勝の地マイアミへ飛んだ。
栗山英樹監督の勝利インタビューの脇を通る大谷翔平を追いかける取材陣。栗山監督の周りでペンやマイクをとっていたメディアも、吸い寄せられるように大谷を追う。
今回のWBCは、あまりに「大谷祭り」がすぎるのではなかろうか。ふだん野球にさほど興味を持たない一般視聴者は、そう感じた人が少なくないだろう。
確かにイタリア戦を見ても、その二刀流のスゴさが宇宙人的であることに疑いはない。164キロの剛球に、不意をつくセーフティーバント。誰もがため息をつく活躍ぶりだったが、こと一般視聴者となれば、もっと冷静に見ているのだ。これに共感するスポーツライターが語る。
「よく高校野球では『全員野球』という言葉を使います。今はビジネス用語として使うことがあるようですが、『全員で野球する』という意味ではなく『チーム全員が一丸となって取り組む』ことを指しています。イタリア戦を見て、思わずその言葉を思い出してしまいました。今回のWBC中継、大袈裟に言えば、3分に1回は大谷を映している。他にも選手はいるんだよ、と感じていました。もちろん大谷を見たい気持ちはわかりますが、やりすぎですよね。それがイタリア戦ではみんなが映っていたし、これまでで最も一丸となってみんなが活躍した、と言えるのでは」
準決勝が行われるアメリカでも、やはり大谷フィーバーが巻き起こることは間違いないだろうが…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

