太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→歓喜のWBCで一般視聴者が感じた「大谷翔平だけ映しすぎ」という過剰なお祭り度
WBC侍ジャパンが準々決勝でイタリアを破り、準決勝の地マイアミへ飛んだ。
栗山英樹監督の勝利インタビューの脇を通る大谷翔平を追いかける取材陣。栗山監督の周りでペンやマイクをとっていたメディアも、吸い寄せられるように大谷を追う。
今回のWBCは、あまりに「大谷祭り」がすぎるのではなかろうか。ふだん野球にさほど興味を持たない一般視聴者は、そう感じた人が少なくないだろう。
確かにイタリア戦を見ても、その二刀流のスゴさが宇宙人的であることに疑いはない。164キロの剛球に、不意をつくセーフティーバント。誰もがため息をつく活躍ぶりだったが、こと一般視聴者となれば、もっと冷静に見ているのだ。これに共感するスポーツライターが語る。
「よく高校野球では『全員野球』という言葉を使います。今はビジネス用語として使うことがあるようですが、『全員で野球する』という意味ではなく『チーム全員が一丸となって取り組む』ことを指しています。イタリア戦を見て、思わずその言葉を思い出してしまいました。今回のWBC中継、大袈裟に言えば、3分に1回は大谷を映している。他にも選手はいるんだよ、と感じていました。もちろん大谷を見たい気持ちはわかりますが、やりすぎですよね。それがイタリア戦ではみんなが映っていたし、これまでで最も一丸となってみんなが活躍した、と言えるのでは」
準決勝が行われるアメリカでも、やはり大谷フィーバーが巻き起こることは間違いないだろうが…。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

