連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→WBCお立ち台で「最高です」しか答えない岡本和真に広岡達朗とOBが怒り爆発
WBCワールド・ベースボール・クラシック5連勝でアメリカ・マイアミに乗り込み、メキシコ代表と決勝進出を懸けて戦う日本代表。下位打線にいる巨人・岡本和真の発言に、批判の声が噴出したのだ。
本大会が始まってもなかなかいいところを見せられずにいた岡本は、3月16日のイタリア代表との準々決勝で、ようやく本領発揮。3ランを含む2安打5打点と、伝統球団の4番の意地を見せて、5大会連続のベスト4進出に貢献した。
試合後にはヒーローインタビューに呼ばれたが、なんとそこでの受け答えは「最高です」のみ。ファンは冗談めかしている岡本に大笑いしたが、インタビュアーの質問への返答にまるでそぐわない内容だったこともあり、球界OBからは厳しい声が上がったのだ。
球界の重鎮・広岡達朗氏は一部ネットサイトの取材に、
「なんだアレは。もっとちゃんと話すべき」
と辛口評論家らしく、バッサリ斬った。別の巨人古株OBも、
「なぜあの場でふざけているんだ。けしからんヤツだ」
相当な剣幕で怒っていたという。
ところが巨人はこれを商機と捉え、3月18日にTシャツ、フェイスタオルに「最高です」と書かれたグッズを受注生産で販売すると発表。流行りに乗っかるか、野球を冒涜していると批判するのか。賛否両論は真っ二つだが、全ての雑音を、結果を残して封じたいところだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

