8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→WBCお立ち台で「最高です」しか答えない岡本和真に広岡達朗とOBが怒り爆発
WBCワールド・ベースボール・クラシック5連勝でアメリカ・マイアミに乗り込み、メキシコ代表と決勝進出を懸けて戦う日本代表。下位打線にいる巨人・岡本和真の発言に、批判の声が噴出したのだ。
本大会が始まってもなかなかいいところを見せられずにいた岡本は、3月16日のイタリア代表との準々決勝で、ようやく本領発揮。3ランを含む2安打5打点と、伝統球団の4番の意地を見せて、5大会連続のベスト4進出に貢献した。
試合後にはヒーローインタビューに呼ばれたが、なんとそこでの受け答えは「最高です」のみ。ファンは冗談めかしている岡本に大笑いしたが、インタビュアーの質問への返答にまるでそぐわない内容だったこともあり、球界OBからは厳しい声が上がったのだ。
球界の重鎮・広岡達朗氏は一部ネットサイトの取材に、
「なんだアレは。もっとちゃんと話すべき」
と辛口評論家らしく、バッサリ斬った。別の巨人古株OBも、
「なぜあの場でふざけているんだ。けしからんヤツだ」
相当な剣幕で怒っていたという。
ところが巨人はこれを商機と捉え、3月18日にTシャツ、フェイスタオルに「最高です」と書かれたグッズを受注生産で販売すると発表。流行りに乗っかるか、野球を冒涜していると批判するのか。賛否両論は真っ二つだが、全ての雑音を、結果を残して封じたいところだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

