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記事全文を読む→日本テレビ・笹崎里菜がMC番組終了で同期アナに見せた「涙」の深い理由
日本テレビの笹崎里菜アナが3月30日にインスタグラムを更新。自身がMCを担当する情報番組「バゲット」が同日で終了した報告とともに、心境を綴っている。
笹崎アナは2019年10月より隔週曜日レギュラーとして「バゲット」に出演し、22年10月からはMCの大役を担ってきた。最終回の放送終了後のスタジオには、前任のMCで同期の平松修造アナと尾崎里紗アナが駆けつけたといい、インスタでは「2人の顔を見たら、我慢していた涙が溢れ出しちゃいました」としている。
この「涙」の理由について「単に番組が終わる寂しさだけではないでしょう」と指摘するのは女子アナ評論家だ。
「彼女は日テレに入社した15年、銀座ホステスのアルバイト過去が発覚したことで内定取り消しを受け、裁判で争った末に内定を勝ち取った。しかし、そうした経緯が影響してかなかなか大きな仕事が回ってこず、単発や急遽の代理役ばかりが続く時期がありました。そんな中でついに巡ってきた『バゲット』には思い入れが強く、内定取り消しからこれまでの努力を振り返っての涙だったのかもしれません」
その一方で「違う感情が含まれているのでは」とするのは日本テレビ関係者だ。
「『バゲット』の終了が発表されたのは、笹崎アナがMCに就任してからわずか約1カ月後。これには日テレ側との遺恨が漂い、一度はMCで経験を積ませたという既成事実作りに見えてしまいました。今後の彼女の起用法によってそのあたりは明らかになると思いますが、今回の涙はたった半年間のMCに対するものだったのかもしれません」
この日テレ関係者によれば、
「フリー転身説も聞こえてくる」
という笹崎アナ。「社会経験」は豊富なだけに、むしろ枠に収まらない生き方が向いているのかも…。
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