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記事全文を読む→辻希美にまたまた難クセが…炎上クイーンは「アサリの運び方」でも叩かれた
言いがかり同然の理由でブログやインスタの投稿が炎上する辻希美が、またしても批判されている。辻は4月4日、ブログとインスタで、潮干狩りを報告した。
辻は一家で前日から千葉へ旅行し、この日は朝から木更津市にある潮干狩り場を訪れた。これほど本気の潮干狩りは初めてだそうで、子供たちと一緒に楽しみ、大量のアサリを獲ったと明かした。
辻は批判を避けようというのか、「あ、私の洋服が潮干狩りに適してない事は私が1番痛感しておりますので触れずにお願い致します」とコメント。白いぬいぐるみのようなモコモコ服について先回りの釈明を行った形だ。だが、炎上ポイントはそこではなかった。辻が批判されたのはなんと、アサリの運搬方法だったのである。
辻は大きな発泡スチロール箱に大量のアサリと、貝が浸る量の海水を入れた。これにフタをして持ち帰ったようだ。千葉県のアサリ獲り名人によると、
「これはいちばんやってはいけない運び方です。海水が入っているとアサリの活性がよくなり、水管を出します。すると移動時の振動で水管が貝殻に挟まれて傷つき、死んでしまうこともあるんです。1匹死ぬと水質が悪化し、全滅してしまうことも珍しくありません」
初心者には気が付かないことだが、ではどう保存すればよかったというのか。
「アサリを洗ったらザルなどで水を切ってから、発泡スチロール箱に入れます。フタをして暗くするといいのですが、密封しないようにしてください。こうするとアサリは休眠状態になり、貝を閉じてじっとしているため、傷つくことはありません。また、海水がないので、もし1匹死んでも広がることはない。アサリは海水から上げても、1日ぐらいなら生きています。家に着いてから塩水につけて砂抜きしましょう。ちなみにスーパーなどでも、海水を入れずに販売していることが多いですね」(前出・アサリ獲り名人)
また潮干狩りに行きたいという辻。次は正しい方法でアサリを持ち帰ってみては。
アサ芸チョイス
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