8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「作曲家・新垣隆」(3)佐村河内氏と会う時の方法は…
テリー 佐村河内さんとは、いつも電話で打ち合わせをしていたんですか。
新垣 いや、直接会っていました。いちおう電話はしないということになっていて。
テリー どうして?
新垣 「耳が悪い」ということで、人とはメールでやり取りをするので、私もそれに準じていたんです。
テリー 2人で会う時はどこで会っていたんですか。
新垣 新宿の喫茶店で会っていました。
テリー え? 喫茶店でしゃべっていたの?
新垣 はい。そこで普通に話していたんです。
テリー ハハハハ、ダメじゃないですか。もっと何か、カラオケボックスや、ホテルの一室で話すんだったらいいけど。普通に話してたんだ。それ、アウトじゃないですか(笑)。
新垣 ええ‥‥(苦笑)。
テリー 「新潮45」のあとに「週刊文春」(文藝春秋)で、ノンフィクションライターの神山典士さんの文章が載って。そこでようやく、佐村河内さんの全貌が明らかになった。それから新垣さんが記者会見したわけですよね。会見する前には、そのことを佐村河内さんに連絡したんですか。
新垣 いや、それを伝えたら彼がパニックになるかもしれないので、抜き打ちでやりました。要するに彼に対して、最後の最後で私が裏切ったわけなんです。
テリー それは「裏切った」という言い方じゃないと思いますよ。正しいことをしたんですから。会見したあとは、どんなお気持ちでしたか。ホッとしましたか?
新垣 「これで同時に自分もおしまいだな、もう音楽活動もできないな」と思いました。でも、自分はそういうことを実際にやってしまっていたわけで、諦めはわりとついていました。
テリー そのあとに佐村河内さんが記者会見をしましたね。あれを見て、どう思いました?
新垣 彼が「新垣を絶対許さない」と思っているのは当然わかるんですけど、それがあまりにもダイレクトに出ていたので、すごく正直な感じがしましたね。
テリー 記者の質問に対して、本当は聞こえているのに、それでも聞こえていない振りをしていたじゃないですか。ああいう悲しい演技をどう思いました?
新垣 ある意味、彼は正直に自分をアピールしていたというか、いちばん彼らしいところが伝わってしまっていたような気がします。あの演技をする姿こそ、彼そのものだと思いました。彼と私は謝らないといけない立場なのに、彼は最後まで謝罪をしていない。もちろん、それを私から言う資格はないんですけど。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

