11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→16人逮捕!マッチングアプリに潜む「ぼったくり飲食店」の甘いワナ
東京・歌舞伎町のバーで、マッチングアプリで知り合った男性にぼったくり行為をしたとして、飲食店従業員の男女16人が、東京都ぼったくり条例違反の疑いで逮捕された。容疑者は19歳から34歳の男女で、仕込んだ女性を待ち合わせ場所に向かわせて「知っている店がある」などと誘い込み、1杯3000円の酒を注文するなどして、男性に不当な請求をしたとされている。
新宿区では平成25 年より「新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」を施行しているため、町中でのぼったくり店による悪質な客引きは激減した。だが昨今はマッチングアプリで女性を装い、男性客を店に連れ込む手口が急増しているのだ。
マッチングアプリでぼったくり店の女性に引っかからないためには、どうすればいいのか。出会い事情に詳しいライターに聞いてみると、
「特徴としては、男が食いつきやすくするために、プロフィール写真が美女ということが挙げられます。このご時世、写真は誰でも加工することができ、男が美女になることもできるし、AIで簡単に美女を作成することもできる。写真がやたら鮮明すぎたり、どことなく人工的な顔であれば、注意が必要です。メッセージは主に『打ち子』と呼ばれる男性が書き込んでいます。ノリがやたらいい、会話がいやらしい、すぐに肉体関係を匂わせてくる女がいたら、ほぼ『クロ』だと思っていい。もし会うことになってしまい『いい店がある』『知り合いの店に行こう』と言われたら、すぐに退散することをおすすめします。マッチングアプリで簡単に美女と肉体関係を結べるような、オイシイ話はないと思って下さい」
手軽に異性と知り合えることで、今や多くの人が利用するマッチングアプリ。客引きが規制された今、ぼったくり店にとっては実に好都合な「カモ獲得の場」となっているのだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

