11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→試合詳細を目視できない!日本ハム新球場に巻き起こる「すさまじいブーイングと苦情」
3月30日のパ・リーグ開幕戦から正式に運用が始まった、日本ハムの新本拠地球場「エスコンフィールド北海道」。華やかな球場施設とは対照的に、報道陣からはすさまじいブーイングが巻き起こっている。
報道陣がまず文句を言っているのは記者席、テレビラジオブースの位置だ。
「バックネット裏中央からやや一塁寄りにあって、関係者エレベーターで4階まで上がらなければなりません。当然、目視で試合の詳細を見ることはできず、モニター画面がないと仕事にならない状況です」(スポーツ紙デスク)
選手や新庄剛志監督を取材するのも、ひと苦労だ。
「帰り際に選手を捕まえるのは地階ですが、とにかく風が通るため春先、秋以降は寒い。反対に夏場はかなりの暑さになりそうです。そこに選手が来るのはいいのですが、止められる導線が短い。新庄監督が試合後に取材対応する場所は、そこから100メートルほど離れた会見場になる。双方をハシゴするのは事実上、無理です」 (スポーツメディア関係者)
前本拠地の札幌ドームは、球場から歓楽街のススキノまで、タクシーや地下鉄で30分もあれば余裕を持って到達できるが、エスコンフィールド北海道が位置する北広島市は車で45分、電車とバスなら1時間の所要となる。
「ビジターチームの選手と関係者は初戦、2戦目はススキノ泊まりですが、3戦目は翌日に備えて千歳市内のホテル宿泊に変更されました。報道陣にしても、北広島市内での宿泊を命じられた媒体があるようで『札幌で1泊して遊べなくなった』と大不評です」(前出・スポーツメディア関係者)
開業当初から不平不満ばかりが集まる新球場も、なかなかないだろう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

