地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「陸自ヘリ」が消息を絶った沖縄海域は「人食いザメが泳ぎ回る海」という悲劇の二重奏
陸上自衛隊の多用途ヘリが沖縄県の宮古島周辺で消息を絶ったのは、4月6日のことである。ヘリには陸上自衛隊第8師団長をはじめ、同師団に所属する幹部ら10名が搭乗しており、墜落したとみられる現場海域では、今も懸命の捜索活動が続けられている。
墜落原因も含めて情報が錯綜する中、翌7日に行われた閣議後の記者会見では「行方不明となっている10人の捜索に全力を尽くす」と切り出した浜田靖一防衛相が「搭乗していた第8師団長、坂本(雄一)陸将らは、現在まで発見に至っていない」との現況報告の際、声を震わせながら言葉に詰まって涙ぐむ一幕もあった。
だが、事故発生からの時間の経過とともに10名の生存確率は低下していくため、捜索現場には絶望的な空気が漂い始めている。
さらに、そこに追い討ちをかけるような懸念も浮上した。現場海域の生態系に詳しい海洋生物学の専門家が言う。
「陸自ヘリが墜落したとみられる海域は、ホオジロザメやオオメジロザメ、イタチザメなどの人を襲うサメ、いわゆる『人食いザメ』が泳ぎ回っている海なのです。これまでも数多くの痛ましい人的被害が報告されており、生存している状態でヘリから海上に脱出できたとしても、今度は人食いザメに襲われる危険にさらされることになります」
しかも人食いザメは遊泳者やダイバー、素潜り漁をしている漁師らを襲うだけではなく、海上や海中を漂う遺体にも猛アタックをかけてくるという。
「したがって、行方不明者の遺体が発見されない可能性は極めて高く、仮に発見されたとしても、身元を特定できない可能性もまた極めて高い、というのが、専門家として言える真実なのです」
まさに「悲劇の二重奏」とでも呼ぶべき状況だが、この専門家はまた、
「この際、海中で捜索を行う隊員が人食いザメに襲われるという『2次被害』についても、十分に注意していただきたい」
と呼びかけている。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

