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記事全文を読む→大島由香里が大橋未歩を継承できなかった「NGワード問題」をめぐる「盛り上がらないセリフ」
「5時に夢中!」(TOKYO MX)がどうにも盛り上がらないという。フリーアナウンサーの大橋未歩がアシスタントを務めていたが、夫の仕事の関係で渡米することになり、降板。4月からは同局で「バラいろダンディ」のアシスタントを担当していたフリーアナ・大島由香里が横滑りする形で担当している。
大島は自身のYouTubeチャンネルで、酒を飲みながらくだを巻く意外な一面をさらし、近年は人気が上昇していたものの、「5時に夢中!」ではまだまだ本領を発揮できていない。放送担当記者が言うには、
「大橋は下ネタにも恥ずかしがることなく小気味よいコメントを連発し、男性視聴者の心をガッツリとつかんでいました。それに比べて大島には物足りなさを感じますね」
例えば4月3日の放送では、番組に寄せられた「NGワードがありましたら早めに教えてください」というメッセージに「なんだろう…」と首をかしげ、マツコ・デラックスから「フィギュア?」とイジられると「別にNGではありません。『飾る』フィギュアもありますし」と返答していた場面だ。
「ここで自ら、離婚した元夫でフィギュアスケートの小塚崇彦の名前でも出しておけば、番組は一気に盛り上がったんですけどね」(前出・放送担当記者)
視聴者は大橋のテイストに慣れてしまっているだけに、攻めの姿勢を見せてはどうか。
(ケン高田)
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