アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→NHKから日本テレビへ移籍…美バスト気象予報士の「後釜」に「人の話を聞かない野心家」
フリーランスの気象予報士・市村紗弥香が4月から「news zero」(日本テレビ系)に出演を始めている。
今年3月まではNHKの報道番組「首都圏ネットワーク」でお天気コーナーを担当。慶応義塾大在学中に気象予報士の資格を取得する才女として知られ、清楚な雰囲気と愛くるしいルックスは際立っていた。「美バスト気象予報士」の異名を持つ、魅力十分の人材だ。
「NHKから民放テレビ局の報道番組への転身はキャリアアップの一環で、誰もが目指す道。市村は26歳で実現させましたが、早いペースです。将来が楽しみな人材ですね」(日本テレビ関係者)
市村に代わってNHKにやってきたのは、フリーアナの黒田菜月。現在32歳で、今年3月まで所属したキャスター事務所を辞め、人気フリーアナを多数抱える「セント・フォース」に移籍した野心家だ。
「大学時代から女子アナを目指すも、最終で落ちてしまい、どこにも受からず。NHK仙台局の契約キャスターとして、キャリアをスタートさせました。その後、TBS系列の静岡放送に転職しましたが、社内の各種ハラスメントに嫌気がさして退社し、系列CS放送のニュースキャスターをやりながら気象予報士の資格を取った苦労人です」(NHK関係者)
ただ、見た目の雰囲気とは対照的に、
「実はあまり人の話を聞かず、自分のやりたいことを押し通してしまうのが難点。ステップアップを図るなら当然、人間性も問われます。周りは意外と見ていますからね」(前出・NHK関係者)
市村とともに、その「後釜」がどう成長するかも注視したい。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

