連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大ウソつき習近平が韓国を骨抜きにする「企業誘致」の甘い汁
中国の習近平国家主席が、日米韓の安全保障対話への牽制を激化させている。
習主席は4月に入り、広東省広州の韓国LGディスプレー生産基地を約1時間にわたって訪問。「外国投資家は機会をつかんで中国に来てほしい」などと語り、韓国企業に対する協力の意思を明確にしたという。
習主席が外国企業の工場を視察するのは極めて異例。その背景にはアメリカとの覇権争いの中で韓国を引き寄せ、日米韓の結束に揺さぶりをかける意図があるとみられている。外交ジャーナリストが語る。
「韓国経済は現在、半導体輸出の不振もあり、危機的な状況に陥っています。経常収支は1月、2月と連続赤字で、特に対中の輸出減少が大きく響いているんです。下半期の回復は厳しいという専門家の指摘があり、尹錫悦大統領の悩みの種となっています」
習主席は、そんな韓国の弱みにつけ込もうとしているのだ。
「中国離れが進む韓国の経済界にメリットをチラつかせ、もう一度、自国に目を向けさせようという狙いです。韓国企業を取り込んだ上で政治面でもイニシアチブを握り、日米韓の連携に楔を打つ。友好的な顔はまやかしにすぎません」(前出・外交ジャーナリスト)
台湾問題の緊張が高まる中、韓国が骨抜きにされるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

