「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→テレビ朝日・安藤萌々アナが「ダメ出し」されたのはヒロド歩美の「玉突き人事」のせい
テレビ朝日の「報道ステーション」が、なにやらギクシャクしている。
4月から月曜日から木曜日は大越健介、小木逸平アナ、安藤萌々アナの3人で進行しているが、4月19日の放送では、ちょっとしたアクシデントがあった。
「ChatGPT」の行政導入について特集し、スタジオでは大型モニターを使って、安藤アナが原稿を読みながら解説。ところが「まぁ」「えー」など余計な間が多く、実にテンポが悪い。結局、締めの説明に入ったところで、ベテランの小木アナが早くよこせと言わんばかりに前のめりに。言葉をかぶせ気味にして、進行を奪い取ったのである。視聴者をヒヤヒヤさせる「ダメ出し」場面だ。
安藤アナは同番組のスポーツ担当から、同期の渡辺瑠海アナに代わってメインの座に就き、1カ月も経っていない。報道の原稿読みはまだ慣れていない、との見方はできるが、
「スポーツ担当の時と打って変わって、引きつるような表情を見せるなど、生き生き感が失われた印象です」
とテレビ朝日関係者は懸念するのだ。
メインを外された渡辺アナがリポーターを担当する外回りとなり、一見、「降格」したような感じだが、
「安藤アナは慣れないポジションであることに加え、渡辺アナに気を遣う妙なプレッシャーまで感じているのかもしれません。こうした事態に陥った原因は、朝日放送アナからフリーに転身したヒロド歩美が、スポーツ担当として新加入した『玉突き人事』にある。しばらくはギクシャクした状況が続きそうです」
視聴者が落ち着いて見られるスタジオの雰囲気作りをお願いしたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

