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記事全文を読む→原辰徳監督と江本孟紀が完全コキ下ろし!巨人開幕投手「唯一の未勝利」ビーディは「小細工投球」
ついにプロ野球12球団の開幕投手の中で、唯一の未勝利となった巨人のタイラー・ビーディ。
この新外国人右腕は推定年俸1憶6000万円で、パイレーツから巨人入り。原辰徳監督には春季キャンプの時点で「非常に実践的」などと、早々にローテーション入り投手として太鼓判を押され、故障で出遅れた菅野智之に代わって開幕投手を務めた。
しかしその開幕を合わせ、4試合勝ち星がつかず、4月21日の敗戦で3敗目を喫している。スポーツライターが語る。
「味方の援護がない運の悪さもありますが、防御率は4.29で、ここ3試合は5回で降板している。ちなみに2リーグ制以降、巨人の開幕投手で4試合目でも勝てなかったのは1991年の槙原寛巳以来、32年ぶりのことです」
そんなビーディについて、野球解説者の江本孟紀氏はラジオ中継で、投手として「レベル的にかなり疑問」とバッサリ。実況アナにその特徴について「背が高いんですが(188センチ)…」と振られると、
「まぁそれだけ。何がっていう特徴がない。柱になる球がないんですよ。すべて変化球。変化させないと抑えられないと思い込んでる。投げ方も力任せで、変化球を投げることがピッチャーだと思ってる」
とコキ下ろしたのだ。
そういえば4月14日、3敗目を喫した中日戦後に、原監督はビーディのピッチングについて「小細工しすぎ」と、キャンプ時とは打って変わって酷評した。つまりは小細工を「実践的」と勘違いしたのかもしれない。
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