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記事全文を読む→YouTubeやってる場合か!「原監督の犬」と化したデーブ大久保コーチに「不要論」大噴火
4月25日に投稿されたYouTube動画では、かつてDeNA、日本ハムで捕手として活躍した黒羽根利規氏をゲストに招き、トークでバカ笑いしていたデーブ大久保こと、巨人の大久保博元打撃チーフコーチ。
大久保コーチは20年6月にチャンネルを開設して以降、ほぼ毎日のように動画を更新。今では登録者数約36万人という人気コンテンツとなっている。だが、プロ野球関係者からは「YouTubeなんてやってる場合か!」との声が聞こえてくる。
「今季、巨人のコーチに就任したことで、さすがに休止するのかと思えば、シーズンに入ってもまだやっている。しかもチームが低迷しているわけでしょ。どっちが本業なんだって話です」(球界OB)
更新の様子を見る限り、最近はゲストのトーク動画を5回程度に分けて投稿していることから、多忙の合間を縫ってまとめ録りをしているのだろう。それでも最下位争いを繰り広げる巨人の惨状を考えれば、辛辣な指摘や「不要論」まで飛び出すのは当然と言える。スポーツライターも冷め切った口調で、次のように言うのだ。
「大久保コーチが巨人に呼ばれたのは、チームの雰囲気作りへの期待プラス、原監督に従順だったためです。これまで目立った仕事といえば、アーリーワークの提唱ぐらいですが、現時点でその成果が出ているわけでもなく、打線の不調を突かれると『全部、オレの責任』を繰り返すだけ。現場を外れたタレント時代に巨人を叱咤激励していた姿は見る影もなく、今は原監督の犬に成り下がっているようにしか見えない。マメなYouTube更新が叩かれるのも、無理からぬこと」
少なくとも巨人の打撃が活発であれば、そんな声は出ないだろうに。
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