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記事全文を読む→新婚・新井恵理那が頭を抱える「番組私物化」の大波紋!ブーイングを封鎖したら今度は…
「心無い文章には耐える体力がいまのわたしには心身ともになく」
インスタグラムにそう綴ってコメント欄を「オフ」にしたのは、新婚フリーアナの新井恵理那である。幸せの絶頂にあるはずの新井に、何が起こったというのか。
新井が一般男性との結婚と妊娠を発表したのは、4月16日。翌日にはMCを担当する朝の情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)でナマ報告を行った。これまでの活動の軌跡を収めたVTRのほか、街の祝福の声まで流されるなど、まるで一流芸能人のごとき扱いだったのだ。
これに視聴者から「番組の私物化だ!」と大ブーイングが噴出すると同時に、インスタグラムにも批判が相次いだのである。その後、3日間にわたり更新を休止させ、22日からは通常運転に戻っているが、コメント欄はオフのまま、という状況だ。女子アナ評論家が言う。
「結婚報告直後、コメント欄に書かれたのは『やることやってんなぁ』『結局デキ婚で女って怖いなって思いました』などという言葉。新井がくじけてオフにしたのもわかります。ただ、普段からYouTubeでプライベートを切り売りしているにもかかわらず、都合が悪くなると、簡単にファンとの交流を切ってしまう姿勢が疑問視されているのも事実。人気者だっただけに、反動は大きかった」
オフ状態で投稿すれば「鋼のメンタル」と揶揄される始末。いっそ更新を控え、アナウンサーの仕事に専念するか、オンに戻して心ないコメントを完無視するか…。
(ケン高田)
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