連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→脊山麻理子の「意外な不評」と「生き残り策」
元女子アナがなんと水着グラビアに挑戦、しかも30歳を過ぎて──という状況が男たちの「萌え」を刺激し、発売したDVDがオリコン週間DVDランキングのアイドル・イメージ部門で1位獲得という快挙。「熟女アイドル」として人気が爆発した脊山麻理子(34)だが、意外な不評を買っている。
8月19日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の「生放送でカミングアウトSP」に出演した脊山は、他の出演者が何かしら秘密のエピソードを告白していく中、「何もない」と言うばかり。日テレのアナウンサー時代に何かないかとツッコミを入れられても「どうしよう」とグズグズ。何ひとつ話さないままとうとう時間切れの3分間が過ぎ、ロンブー・田村淳(40)、有吉弘行(40)に罵倒されたのだった。
まだ脊山が番組に出演したことのない民放局のプロデューサーが、苦笑しながら言う。
「男にはウケるかもしれないけど、ただでさえ女性視聴者の間では評判が悪く、主婦層が見ると『バカじゃないのか』と思うキャラクター。ウチではまず使わないと思う。彼女は今後、ぶっちゃけないと、生き残るのはムリでしょう。アナウンサー時代の裏側を暴露するとか。そうでなければ、徐々にフェイドアウトしていくだけではないか」
「熟女水着アイドル」という売りだけでは、すぐに賞味期限がやってきてしまいそうである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

