8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→水谷豊が3代目「相棒」成宮寛貴を褒め称える理由
水谷豊主演の人気刑事ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の最新作が、10月から放送される事が明らかになった。今作は成宮寛貴が相棒を務めるようになってから3シーズン目となる。
「水谷さんと成宮くんの仲は良好で、これから行われる撮影も順調に進むと思います。要因の一つは、成宮くんが水谷さんに意見を聞きつつ演技している事です。『俺はこう思うんですが』と自分の考えを持ちつつアドバイスを受けているので、水谷さんは『彼はよく考えてる』と評価してますよ。逆に水谷さんは現在23歳の娘の趣里さんへのプレゼントなど、若い成宮くんに相談しています。これらは過去に相棒を務めた55歳の寺脇さん、44歳の及川さんの時にはなかった事ですね。水谷さんは62歳で、成宮くんは31歳。その年の差がいい効果を生み出してるんだと思います」(テレビ局スタッフ)
水谷は「彼は女性の気持ちがよくわかってるから頼もしい」と褒めているそうだが、成宮との仲が順調なのは『甲斐享』という彼の役名にも要因があるという。テレビ局スタッフが続ける。
「この役名は、スタッフが水谷さんと萩原健一さんが出演したドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ系・1974年)の大ファンで、水谷さん演じる『乾亨』からもじって付けたものなんです。『乾亨』は『いぬいあきら』と読みますが、今までの相棒が『亀山薫』『神戸尊』と『か』で始まり『る』で終わるという法則に従って、『亨』を『とおる』と読み方を変えました。苗字の『甲斐』も、『乾』、『犬』、『甲斐犬』という連想からですね。水谷さんはそれに気付き、『相棒の中で一番愛着のある役名だ』と言ってます。さらに、それによって昔を思い出し、『自分も若い頃は失敗の連続だったから』と、キャストやスタッフに対して優しくなったそうです」
3シーズン目に挑む成宮。水谷との相棒が長く続く事をドラマファンも願っているだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

