8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「あんなことをするなんて…」あのお騒がせ女子アナTOP10ランキング【平成元年~10年入社編】
スキャンダルはタレントだけのものではない。ただの社員でありながらスター同然に扱われる女子アナも、多くの事件を起こしてきた。人気が花開いた平成には、それまで想像すらしなかったアクシデントも起きている。記憶に残る「お騒がせアナ」は誰か。1000人アンケートから答えが明らかに。
平成元年(89年)から10年(98年)の1位に輝いたのは、258票を獲得した大神いずみ(日本テレビ)だった。バラエティー番組で活躍した大神は、私生活も含めて話題を提供した。
「ウッチャンとの交際が噂された時はショックだった」(48歳・自営業)
「巨人の元木大介との結婚に驚いた」(51歳・会社員)
「スーパージョッキーの熱湯コマーシャルの一件は伝説」(55歳・会社員)
多くの人の心に残っているのが、熱湯コマーシャルの入浴拒否だ。大神は熱湯ルーレットで「生着替え」をすることになったものの、断固拒否。彼女の生着替えを期待していた視聴者から大ブーイングが巻き起こり、大神は番組を降板した。
2位は251票と僅差で丸岡いずみ(北海道文化放送入社のち日本テレビ中途採用)がランクイン。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演して宮根誠司からいじられて人気に。アラフォーとは思えない若々しさと美貌から「奇跡の39歳」と呼ばれた。とはいえ、記憶に残っていることといえば、
「夫があんなことをするなんて。かわいそう」(49歳・介護職員)
と、問題は彼女ではなく離婚した夫・有村昆の女遊びスキャンダルのトバッチリ。他にも、
「体調不良で番組を休んで心配した」(56歳・会社員)
「なんであんな人と結婚したのか。男を見る目がなさすぎる」(50歳・公務員)
なにかと心配される傾向にあるようだ。
201票で3位に食い込んだのは、有働由美子(NHK)だった。スポーツ中継や「サタデースポーツ」などスポーツニュースで活躍し、「紅白歌合戦」の紅組司会も担当した、NHKを代表する女子アナだ。近年では「あさイチ」での言動が注目され、
「有働といえばワキ汗」(48歳・工務店勤務)
「あさイチの井ノ原快彦とのやりとりが面白かった」(44歳・飲食店経営)
「番組で堂々とおもらしを告白したのが最高だった」(47歳・会社員)
男性関係の話題も多く、横浜ベイスターズ・石井琢朗との交際や、年下青年実業家とのお泊りデートが報じられた。しかし、今も独身なのはなぜか知りたいものである。
●平成のお騒がせ女子アナTOP10【平成元年~10年入社編】
1位 大神いずみ(日本テレビ) 258票
2位 丸岡いずみ(北海道文化放送入社のち日本テレビ中途採用) 251票
3位 有働由美子(NHK) 201票
4位 近藤サト(フジテレビ) 196票
5位 丸川珠代(テレビ朝日) 172票
6位 菊間千乃(フジテレビ) 168票
7位 徳永有美(テレビ朝日) 162票
8位 中村江里子(フジテレビ) 151票
9位 草間満代(NHK) 105票
10位 小島奈津子(フジテレビ) 98票
※所属は当時。複数回答あり
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

