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記事全文を読む→「中学生に何の教えを説いたのか」西武・山川穂高が地元沖縄の教育関係者を怒らせた「講演会」
「性的暴行疑惑」が報じられると、5月12日に出場選手登録を抹消された西武ライオンズの山川穂高。山川は昨年、東京都港区のホテルで20代女性の下半身にケガを負わせ、被害届が提出されていることが判明している。3月に行われたWBC後には、警視庁の事情聴取を受けていたという。スポーツライターが語る。
「抹消の理由について球団側は『総合的に判断してコンディション的に』などと説明しましたが、直接の原因がこの騒動であることは間違いない。侍ジャパンに密着したWBCドキュメンタリー映画の公開が発表される、最悪のタイミング。関係者は頭を抱えていますよ」
西武の渡辺久信GMは「捜査中で、我々も見守っている段階」としており、山川が女性との性行為に関して完全否定している「無理矢理だったかどうか」が焦点となるが、
「報道した『文春オンライン』の直撃取材に、不貞関係はあっさり認めています。合コン好きという女グセの悪さも露呈し、3歳の娘を持つ子煩悩キャラは完全に崩壊しました」(球団関係者)
そんな山川は昨年オフ、地元沖縄の母校である中学校を訪問。生徒の前で講演した際に「今、頑張ったら一生遊んで暮らせるから、頑張った方がいい。ホントに」などと力説。真剣に聞き入る生徒たちの姿とともに、「夢を持って努力する大切さ」を教えたとして、地元のニュースで報じられた。
「沖縄の教育関係者は『何の教えを説いたのか』とカンカンですよ」(地元記者)
子供たちの夢を壊した意味でも、山川の罪は大きい。
アサ芸チョイス
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