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記事全文を読む→長男をめぐって憤激…浜崎あゆみの「激アツ教育論」はもっともなのか
これは浜崎あゆみの言い分が正しいのか、それとも──。
「『個性』ってそーゆー事なんじゃないかな。周りと違ったら怒られる、指摘される、直される。教育という名のもとで『個』を失って右向け右に揃えられていく子供達」
歌姫がこうして教育論を熱く語ったのは、5月15日のインスタグラム投稿だ。自身の息子が学校で経験したことが原因だった。
この3日前、浜崎は長男がくれたメッセージカードを公開していた。そこには鉛筆で「I love my mom」という文字が。学校で書いたものだというのだが、教師からは「筆圧が弱すぎる」と注意を受けたのだという。
冒頭の批判コメントは、これを受けてのものだったのだ。結果、賛否両論が入り乱れることになる。
「学校は普通に指導しただけではないかと、疑問の声が上がっています。それを個性を奪う行為だと言われたら、何もできないのでは。そもそも筆圧が弱いのは個性と言えるのか、という意見もありますね」(ネットウォッチャー)
逆に擁護派はというと「子供がこんなこと言われたたら腹立つよね」「息子をしっかり守ってあげてほしい」といった具合だ。
くれぐれも、学校とのガチバトルに発展して長男の肩身が狭くならぬよう…。
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