大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→もう危険水域!中日・立浪和義監督を待ち受ける「途中休養とクビ言い渡し」2つの「関門」
中日は5月17日、豊橋市民球場での阪神戦に敗れて、今季5度目の3連敗。借金は今シーズン最多の10に膨れ上がっている。
この日も好調の阪神相手に、投手陣が次々と打ち込まれて9失点。課題の打撃も中盤以降はわずかヒット1本では、勝利は遠のくばかりだろう。立浪和義監督は「必死に勝つ姿勢を持ってやらなければいけない。なんとかこのメンバーで戦わないと」と力なく話した。
3月の開幕から4月末まで、チームは8勝15敗、5月も5勝8敗と負け先行は変わっていないが、ここから交流戦までの残り10試合は「とても大きな意味を持つ」として、球団OBは次のように明かすのだ。
「契約2年目の立浪監督が今シーズン、4位以下のBクラスで終われば、クビは免れない。各時期におおよその目安となる『関門』があるわけですが、最初は交流戦前までに借金15に達するかどうか。もしも現実になれば、首脳陣のテコ入れは避けられない。豪打でセ・リーグ球団よりも圧倒的な投手力を誇るパとの交流戦でさらに負けて、交流戦終了までに借金20を抱える状況になれば、監督の途中休養が現実味を帯びてくる」
すでに危険水域。瀬戸際で踏ん張ることはできるのか。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

