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記事全文を読む→市川猿之助「性的ハラスメント報道と遺書」で歌舞伎役者としての未来と「澤瀉屋」の運命は…
今度は歌舞伎界に特大の衝撃が走った。
ジャニーズ事務所が性加害告発で大揺れしたかと思えば、市川猿之助にも同様の性的ハラスメント報道が。そしてその矢先、猿之助と両親が、自宅で倒れているところをマネージャーに発見されたのである。
母親は119番通報で駆け付けた救急隊によってその場で死亡が確認され、父親の四代目市川段四郎は当初、意識はあったものの、搬送先の病院で帰らぬ人に。猿之助は意識朦朧状態で搬送されている。その傍らには「遺書」らしきものがあったという。
奇しくも救急通報騒動とタイミングが重なった、今回の性的ハラスメント報道。猿之助は人気コミック「ワンピース」を元にした歌舞伎を演出・主演するなど、歌舞伎を意欲的に発展させてきた。NHK大河ドラマ「風林火山」や「半沢直樹」(TBS系)など、テレビドラマでも活躍。そんな猿之助に対し、上下関係の厳しい歌舞伎界において、一門の役者たちは絶対に逆らえない状況にあったという。
ハラスメントを報じた「女性セブン」では、歌舞伎の名門・澤瀉屋(おもだかや)リーダーの猿之助は酒を飲むと過剰な性的スキンシップに及ぶとして、澤瀉屋の関係者らが生々しい証言をしている。男性出演者やスタッフに対し、キスを迫る、同じ布団で寝るよう言われる、一緒に入浴する、下半身をまさぐる…などといったものだ。芸能記者が言う。
「報道に対して猿之助は反論することもなく『答える義務はありません』とだけ話したといいます。意識が戻った際には、今回の一家救急搬送と遺書の謎も含め、なんらかの釈明が求められることになるでしょう。その際、歌舞伎界として、どう対処するのかが注目されます。歌舞伎役者としての未来にも、暗雲が垂れ込めている状況には違いないでしょうし…」(芸能記者)
現場の状況から、警視庁は猿之助が自死を図ったとみて、詳しい状況を調べている。主が悲劇に見舞われた澤瀉屋の屋号は今後、いかなる運命を辿ることになるのか──。
アサ芸チョイス
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