8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「防御率8.40」DeNAバウアー「セットポジションのクセ」を広島ベンチが確信した「寿司握りジェスチャー」
防御率8.40。いったい誰がこんな数字を予測しただろうか。
「サイ・ヤング賞投手」の称号でDeNAに入団した元大物メジャーリーガー、トレバー・バウアーの惨状は、プロ野球ファンなら周知の通りだ。巨人戦で6回11安打7失点、広島戦ではわずか2回で8安打7失点と、ここ2試合のメッタ打ちKOは、目を覆わんばかりなのである。
5月16日の広島戦後、三浦大輔監督は「しっかり捉えられすぎている。『何か』あるのでしょう」と語っていたが、バウアーの「クセ」が読まれている、との指摘がある。スポーツライターが語る。
「16日は広島が初回から猛攻をかけたのですが、西川龍馬が2ランを放ってベンチに戻ってきた際に、コーチが満足げに寿司を握るようなジェスチャーをして迎えました。どうやらこれがバウアーのセットポジションを表しているようで、それにクセがあるのだと。この時点でベンチはクセを完全に見切り、攻略を確信したのかもしれません」
単なる調整不足だとする声もあるが、すでに丸ハダカされた可能性が高いバウアー。次回以降、どう立て直してくるか、見ものである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

