8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→美人活動家が自民党・萩生田光一政調会長をおちょくり倒す「挑発キャッチコピー」ポスター
美人ITビジネスアナリストでありながら、保守活動家としての側面を持つ深田萌絵氏の投稿が、物議を醸している。自民、公明両党がLGBTなど性的少数者への理解増進法案を衆院に提出したことに反発し、深田氏が自民党の政策責任者である萩生田光一政調会長を批判するポスターを作成、それを載せたツイートをしたからだ。
選挙用ポスターのように、萩生田氏の大きな上半身の写真横に「新たな公金チューチューの時代へ」のタイトル。さすがに深田氏に理解を示してきた自民党や保守活動家らからも、批判が上がったのである。
ポスターには「選挙が弱いのではありません。国民の生活に関心が薄いだけなのです」「男性利用も可能な女子トイレの未来」などと、萩生田氏を挑発するような内容が並んでいる。
萩生田氏は安倍晋三元首相の側近であり、本来ならば思想的には深田氏に近いはず。なぜ、ここまで過激なポスターを載せたのか。深田氏は「女性の人権、児童の人権を踏みにじり、反対多数を強行突破した萩生田政調会長を許さない」と説明している。
ただ、これには「やめておいた方がいい。貴女のことを思って申し上げます」(長尾敬前衆院議員)、「これはひどい。ひどすぎる。政治家に対してなら、何をやっても許されるのか。即刻削除し、自民党と萩生田政調会長に謝罪すべきです」(高木啓衆院議員)と、同じ保守派からも反発が相次いでいる。
萩生田氏は文科相時代、中学の教科書検定をめぐり「新しい歴史教科書をつくる会」が推進する「新しい歴史教科書」(自由社)が不合格になった問題で、一部の保守派から批判されたことがある。今回も思わぬ形で「標的」にされた格好だ。
そもそも岸田文雄首相が号令をかけて国会提出をさせた法案であり、「深田氏が批判すべきは萩生田氏ではなく、党総裁である岸田首相。筋違いだ」(自民党中堅)との声も出ているのだが…。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

